ご質問内容

お修理について 

A. バッグの種類や素材、コンディションによって異なりますが、恐らくお役に立てるお修理です。深いお傷に関してはキズ感は残る可能性はありますが、下処理を施しお色補修で蘇りますので、見栄えが整います。
お色補修に関しては外側のみとなりますので、ご承知くださいませ。

A. まず、しっかりとクレンジングをさせて頂き汚れを落とします。
クレンジングで落とすことができなかったシミなどに関しては、お色補修をすることにより見栄えが整います。お色補修をする際には、必ずクレンジングもセットで施しております。
クレンジングは女性のお肌と一緒で、メイクをしている上からではメイクがのらないように、一度すっぴんの状態にしてからお色補修を行うことにより、色の定着を良くする役目を果たします。

A. ボールペンは油分ですので、革の表面についた瞬間から内側へ浸透してしまうため、完全に取り除くことは難しいです。
ですが、お色補修をすることで現状よりも目立ちにくく、見栄えが整うかと思います。
尚、バッグの内側のシミについてはお役に立てませんのでご理解の程お願い申し上げます。

A. もちろん承っております。
どのようなものでも革製品であればお受付けさせて頂きます。
ブランド品のお持ち込みも多いですが、思い入れがあるお品物のご依頼がとても多いです。是非ご相談ください。

A. 承っております。
菌が革の繊維に絡みついているため、表面を拭うだけでは完全に除去が難しいので、専用の機械に入れしっかりとカビの除去をせて頂きます。
ただ、カビの跡やカビの臭いが残る場合がございます。カビの跡に関しては、お色補修をすることで見栄えが整います。

A. ウイルス感染の恐れがございますので、申し訳ございませんが承ることは出来かねます。
血液の付着などに関しても同様の理由で出来かねますので、ご了承くださいませ。

A. 簡単なほつれ縫い等はお役に立てると思います。
お色補修に関しては、革のジャケットなどのレザーウェアは、靴やバッグよりも良質なものが使われていることが多い為、お色補修をしますと革の風合いが変わってしまうことがごさいます。また、ウェアですので身体を動かすことにより、どうしても施したお色が剥がれやすいという点もございます。
それに加え、お品物の種類や素材、コンディションによってお色補修できるものが限られるので、お役に立てない場合が多いのが正直な所でございます。
そちらを踏まえた上で実際に拝見させていただければ幸いでございます。

A. 色の染め替えに関してはお品物の種類や素材、コンディションによって出来るものが限られます。詳しくは実際にお品物を拝見し、ご案内させていただきたいと思います。
また、濃い色から薄い色への色替えは出来かねますのでご承知くださいませ。

A. コンディションにもよりますが、クレンジングは可能でございます。
ちなみにクレンジングの中にお色補修は含まれませんのでご注意くださいませ。

A. 見た目の変化は革やコンディションによって異なりますが、クレンジングをすることで良い状態を維持でき、お色補修をご希望の場合、色の定着や発色が良くなります。
女性の洗顔と同様でクレンジングしてあり保湿されているとメイクが映える事と同じです。

A. 恐らく内側は合成皮革で作られているかと思います。日本はとても湿気が多い国ですので、長くお使いの間に加水分解を起こしてベタベタとなってしまい、その劣化した部分が剥がれ落ちている状態かと思います。
この場合は内袋の交換が可能でございます。
合成皮革ですとまた同じように経年劣化を起こしてしまうため、長くお使い頂くために、シャンタンという生地で交換をさせて頂きます。
一度バッグ本体を解体し、また元に戻すという大掛かりな修理になります。解体するということはバッグ自体にとても負担のかかるお修理なので、状態によっては交換出来かねるものもございます。
※発送中ならびに当店での保管、修理作業の際、内側の劣化物が本体に付着する可能性がございます。
※素材の加水分解等の劣化が始まっているお品物はお預かりの間に痛みがすすむ場合がありますので予めご了承くださいませ。
ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

A. 型崩れは、人の顔のシワと同じで一度ついてしまうと元には戻せません。
日頃から保管の際に工夫されて成型して保管する事をおすすめします。また、保管の方法などはインスタグラムであげていきますので参考にしてください。

A. 承っております。ほつれ縫いや金具の交換などのお修理はもちろん、お品物の種類や素材、コンディションにもよりますが、外側のみお色補修も可能でございます。
ベルト、ポーチ、手帳カバーなどの小物も承っております。
ご自身で判断が難しいものがございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

A. 私共は革製品が専門でございますので、キャンバス地やナイロンなど布地に関してはできる限りのクレンジングとなります。
お品物の種類やコンディションによっては、現状より目立ちにくくなる場合もございます。
なお、お色補修に関しては革の素材のみ対応しておりますので、ご承知くださいませ。

A. 経年劣化によるものかと思われますので、申し訳ございませんが、元に戻すことは出来かねます。表面のひび割れ、ベタつき、変色も同様です。
エナメルは革の表面を樹脂でコーティング加工されております。
私共はお色補修をする際、革の毛穴に対してお色を染み込ませ、定着させるという手法をとっております。そのため革の表面が加工されているエナメルに関してはお色補修ができかねるため、お役に立てないお修理でございます。
ツヤがあるガラス加工も同様、銀面をなくしており毛穴がない為、お色補修は難しいお修理です。
ただ、部分的なものやエナメル素材での交換、作り替えなどは承っておりますので、実際にお品物を拝見させていただければ幸いです。

A. スエードやヌバック、ベロアなどの起毛素材は汚れが付きやすく、落ちにくい為、完全に汚れを落とすことは難しいです。
デリケートな素材のため、クレンジングを施す際強い溶剤が使えません。繰り返しのシミ抜きが必要ですので、表面がすこし白くなる場合がございます。
起毛素材はお色補修に関してはおすすめしておりません。ご了承くださいませ。
尚、毛足の長いハラコやホースなどの素材も同様です。

A. もちろん可能でございます。
ショルダーを短くする場合は、実際にお客様のご希望の長さをお伺いして、ショルダーカットをさせていただきます。
長くする場合は、交換またはデザインの変更でご対応となります。本体、ショルダーのデザインによってご提案の内容が変わりますので拝見後に詳しくご相談させてください。
金具などの取り外しが必要なものに関しては、基本的に再利用が出来かねますので、似たものでの交換となります。

A. 当店では基本的に革製品の補修を承っており、金具の補修に関してはお役に立てないお修理でございます。
ただ、似たものをお探しし、交換という方法でお修理は承っております。

A. 当店はお修理の専門でございますので、基本的にリメイクなどは承っておりません。
ただ、思い出のお品物ということですので、私共としましても何らかお役に立てればと思っております。お修理で何かご提案できる場合もございますので、実際に拝見させていただければ幸いでございます。
ぜひご相談くださいませ。

A. デザインチェンジのようなお修理は当店ではお役に立てないものでございます。
リメイク専門店へのご相談をおすすめ致します。
ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

A. お修理可能でございます。
ほつれている箇所を縫わせていただきます。
現状と似たような糸でのお修理となります。

A. 四隅やパイピングなどの部分的なお色補修は可能ですが、革本来の光沢感や質感が損なわれるため、バッグ全体のクレンジング、お色補修は難しい場合が多いです。
リザード、オーストリッチなどのエキゾチックレザーと呼ばれるものも同様です。お品物を拝見し、状態に合わせたご提案をさせていただきます。

A. 皆さんそうなのですが、手の油分はもちろん、女性の方は特にハンドクリームや日焼け止めなど、お化粧品などに含まれる油分がどうしてもハンドルの内部へ浸透してしまいます。その為、湿気などと反応してベタつきが生じてしまいます。
この場合、クレンジングで表面の油分は取り除く事は可能ですが、気温が高くなると内側から油分が出てきてしまい、またベタついてしまう可能性がございます。
お色補修をする際もベタつきを促進させない為に薄く施します。

A. 私共は革製品の修理が専門でございます。お色補修をする際、革の毛穴に対してお色を染み込ませ、定着させるという手法をとっております。そのため毛穴が無いものに関しては残念ながらお役に立てません。
ただし、革と合成皮革の両方が使われているバッグは革素材の部分のみのお色補修が可能です。また、バッグの内側が合成皮革で、経年劣化でベタつきが出てきてしまった場合は、内袋の交換などのお修理は可能でございますので、ご相談くださいませ。

A. パールカラーやメタリックカラーなど特殊な色は再現が非常に難しいため、多少の色のズレ、光沢感の違いはでますが、補色可能なものもございます。蛍光色も同様です。
実際に拝見させていただき詳しくご案内致しますので、ご相談くださいませ。

お修理のご依頼・流れ

A. ご来店、もしくはご郵送にて承っております。

<ご来店>
お品物をお持ち頂きご来店ください。スタッフがお客様のお話を伺いながらじっくり拝見させて頂き、丁寧にお見積もりのご案内をさせて頂きます。20分程度お時間を頂くこともございますので、お時間に余裕を持ってお越しください。

<ご郵送>
ご来店が難しい方は宅配でも承っております。
お見積もりのご連絡までにお日にちを頂きますので、お急ぎの方はご来店をお勧めいたします。

詳しい郵送方法はこちら

A. 
<ご来店にてお預かりする場合>
1.店頭にてカウンセリング
詳しい修理内容、お見積もり、お渡し予定日をご案内いたします。お支払い後お預かりさせて頂きます。
2.補修
3.仕上がりのご連絡
4.お渡し

詳しくはこちら

<ご郵送にてお預かりする場合>
1.到着のご連絡
お品物が到着しましたら、数日以内に到着のご連絡を致します。
2.お見積もりのご連絡
改めてお見積もりのご連絡を致します。
修理代金のお支払い方法を選択頂きます。

(お支払い方法について詳しくはこちら

3.補修
4.仕上がりのご連絡
 受け取り日時をご指定いただきます。
5.お品物の発送
6.お受け取り

郵送方法などについて、詳しくはこちら

A. お品物が仕上がりましたら、必ずご連絡を差し上げております。
ご来店にてお預かりのお客様は、ご都合のよろしい時にご来店いただければと思います。その際は、スムーズにお品物をお返しする為に、受付の際にお渡しております控えをお持ち頂けければ思います。ご郵送にてお預かりのお客様は、大切なものですので、仕上がりのご連絡の際に、日時指定をしっかりとさせて頂いた上でお品物を発送させていただきますのでご安心くださいませ。

A. 宅配にて承っております。

詳しくはこちら

お支払いについて

A. ご来店にてお預かりのお客様とご郵送にてお預かりのお客様はお支払い方法が異なりますので下記をご覧ください。

<ご来店にてお預かりの場合>
 現金・又はクレジットカード払いが可能でございます。

<ご郵送にてお預かりの場合>
 お振込み、クレジットカード決済(VISA、MasterCard、AmericanExpress)からお選びいただけます。尚、注意点がございますので、詳しくはこちらをご覧ください。

A. 恐れ入りますが原則として前払いでいただいております。
私共は仕上がりイメージをしっかりとお客様と共有し、ご不安のないようカウンセリングさせていただいた上で、お客様のお品をお預かりしておりますのでご安心くださいませ。

営業時間

A. 営業時間は、店頭受付、電話対応共に11:00〜18:00です。
日曜日、祝日が定休日でございます。

 その他、修理などご不明な点等ありましたらお気軽にご相談下さい。